〓満開

数学が題材になっているドラマなので見ていたけど、この回は問題がおかしかった。
ちょっと古いけどビデオを見つけて検証したので書いておきます。
よかったらこれを見ておかしなところを見つけてください。
さて、最初の問題点。3つの箱に分けるのに1つの箱には3つしか入っていないなんて策があるのがバレバレじゃん。だいぶ無理があるよ。
しかも3つもの箱に分けたのに確率は元が8%に対し、11~15%にしか上がらないなんて。
てっきりこの回答は間違いで、次回に続くのかと思った。
とりあえず問題をおさらいすると、横に5列縦に4列の20席の教室で、好きな彼の隣になるためにクジに細工をして確率を上げようとした。まず彼は6番を引いたのを見ている。これでCを選ぶと確率が15%に上がるという話。
まず、箱が2つで偶数・奇数に分けておけば、確率は倍に増えるのに素数の箱なんて作るから下がっているよ。
箱を3つにしたら、もっと確率を上げる方法があるし。
そもそも彼が引いたのはAの箱というのがわかっているだけじゃなく、6番を引いたのがわかっているのだから、隣の7番の入っている素数の箱を引かなければ隣にはなれない。
一度計算したんだけど、もう一度計算するのは面倒なので、今日はここまで。
誰か僕の言いたかったことをコメントしてくれると嬉しいけど、無ければまた次回書くね。
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